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神社情報

神社号:諏方神社(すわじんじゃ)

御祭神: 建御名方命

社格:旧村社

相殿

摂社:末廣稲荷神社、銭降稲荷神社、三宝荒神社、三峰神社

末社

創建:元久2年(1202年)

様式

鳥居

例祭

その他行事:

所在地:〒116-0013

東京都荒川区西日暮里3-4-8

最寄駅:東京メトロ千代田線西日暮里駅

  JR山手線西日暮里駅

  京浜東北線西日暮里駅

  日暮里舎人ライナー 熊野前駅

TEL:03-3821-4275

ホームページ:

御由来

創立は元享2年(1323年)豊島経康が信濃国の諏訪大社から御神体を勧請したのが始まりであるといわれている。御祭神は、〝建御名方命〟である。

この神は古事記神話に登場する神で、大国王神の子である。天孫降臨に先立ち高天原から遣わされた、武甕槌神との抗争に負け、諏訪に引きこもり、国譲りを承諾した神である。
文安年間(1444~1499年)太田道灌が神領を寄進し、のち江戸時代徳川家光が5石の朱印を与えている。

寬永12年(1635年)社殿を現在の協に遷座した。

明治になり、日暮里・谷中の総鎮守として、近郊の人々が霊験あらたかな御神徳を敬い、参拝している。昭和に入り、20年(1945年)3月の戦災を受けたが、昭和27年復興した。
なお「諏訪」とせず、「諏方」と使っているのは古来の表記であり、かつては神社名には、この方が多かった。現在は全国で一万有余あるうち、3~4社のみになったとのこと。

本社では所有する元禄時代の軸に、「諏方大明神」と記されている。よって、「諏方神社」 の社名を続けている。
文化財としては、文化年間に疫病払いに作られた山車が戦災にも焼けず残った。現在、早稲田大学演劇博物館に保存されている。また、社殿の脇に柱状の庚申供養塔があり、元禄12年(1699年)、元禄14年(1701年)新堀村の文字が刻まれている。

御朱印

御朱印帳

神社に纏わる歴史

 

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